芳泉校からのお知らせ一覧
私立高校入試
2019年01月31日 | 芳泉校
マスト学習院 加藤です。
今日と明日で私立高校入試が行われます。
毎年のことながら、私立入試対策授業を受けてくれた塾生たちが
実力を発揮できることを祈っています。
講師一同力を尽くして指導にあたっていますので、
さすがにばっちり実力発揮しているんじゃなかろうかと確信していますけれども!
受験に関して、臨む側の心構えは当然ありますが、実際のところ指導する側にも心構えがあります。
それは、「試験本番で生徒が思い出してくれるような授業をする」ということです。
問題を解くにあたり、結局は知識が入っているかどうかが重要になってきます。
その知識はもちろん生徒自信の努力の賜物ですが、
知識を引き出す時に、それを扱った際の授業をも想起してくれたならば、
我々の仕事というものに価値があった、ということであろうと思います。
受験生の皆さんの健闘を祈っています。
テスト対策!
2018年10月25日 | 芳泉校
マスト学習院 加藤です。
中間テスト日程の最中ですが、中3受験生は来月すぐに自己診テストもあります!
さらに来月末に期末テストの予定もあり、テストづくめの日程です。
テスト対策授業ではテストに出そうな問題を特訓するのももちろんですが、
その生徒が解けそうな問題に絞って練習して、確実に得点アップできるようにすることを意識しています。
また、テスト対策をしっかり予定に組み込むと覚悟が決まるのか、そういった生徒は自習スペースをよく活用してくれています。
自習スペースの利用は無料なので、受験や試験など目標に向けてどんどん勉強しに来ましょう!
夏休み後半!
2018年08月18日 | 芳泉校
芳泉校の森です。
盆休みが明け、夏休みもいよいよ後半、いや終盤へさしかかろうとしています。
小学生の多くは夏休みの宿題は終えているようですが、中学生はまだまだ宿題を抱えているようです。
多くの生徒さんが「夏休みは学校の宿題がんばった」=「夏休みは勉強をがんばった」と誤解していますがそれは違います。宿題は全員がやるものなのでそれをこなしたとしても成績に大きな変化はありません。大事なのは「夏休みの宿題に加えて何をやるか」ということです。
そのためにはまずは学校の宿題を終わらせなければなりません。当塾では開校時間はいつでも自習することができますので、多くの生徒さんが自習スペースを利用し、夏休みの宿題に取り組んでいます。
夏期講習も実施しており、中3生の多くはほぼ毎日2~3コマ(1コマ90分)授業が入っています。それでも授業後には自習して帰るという習慣が身についています。
そのような生徒さんには必ず夏休み明けに大きな変化が訪れます。
夏休みは残り2週間です。悔いのないよう、ともにがんばっていきましょう!
読書感想文
2018年08月09日 | 芳泉校
マスト学習院 加藤です。
今日は読書感想文を考えに自習生が来ていました。
なかなか思うように書けないようだったので、ちょくちょく様子を見に行って簡単にアドバイスをしたのですが、
感想はいいものを持っているにもかかわらず文章の展開のさせ方を知らないように思われました。
具体的な読書感想文の書き方を教わったことがないのかもしれません。
方法を知らなければ感想文が書けなくても仕方ありませんので、以下に書き方を記しておきます。
①簡単なあらすじを交えつつ登場人物の紹介
②感想文でメインの話題にしたいことの提示(一番心に残ったこと、不思議に思ったことなど)
③メインの話題を詳しく(感想の理由を説明したり、作品の解釈を深めたり)
③´自分の体験と結びつける
④今回の読書を切欠に考えていきたいことや学んだことなどを書きつつまとめ
というのが基本です。賞を狙うなら卓越した文章表現力や斬新な着眼点も必要でしょうが、
ある程度まとまりのある文章にはなると思います。
個人的な話として、本に対する学生の率直な感想を読むのはとても楽しいので
皆もっと気軽に感想文を書いてほしい(そして読ませてほしい)です。
夏休みの課題作文で詰まったらどんどん教室まで持ってきてください。
日本vsコロンビア~数学が好きになればもっとサッカーが楽しめる~
2018年06月20日 | 芳泉校
マスト学習院芳泉校の森です。
W杯初戦、日本代表勝ちましたね!!おめでとう!!サッカー好きの私としては言葉にならないくらいうれしいものです!
アディショナルタイム5分があまりにも長く観てるこっちが体力を消耗してしまいました(笑)
まずは1勝つまり勝ち点3を獲得しましたが、グループリーグ突破には次のセネガルに勝てばいいのか?というとそうではありません。2勝した場合でも最終的に2勝1敗が3チーム残ることもあり、その場合は得失点差で決まります。とは言え2勝すると決勝トーナメント進出の可能性はかなり高いといえます。
しかし意外と大事なのが日本vsセネガルの裏の試合ポーランドvsコロンビアです。この2チームはベスト4を狙えるにもかかわらず負けた方はグループリーグ敗退が決まるので必ず死闘になります。おそらくイエローカードが飛び交います。ここで日本にとって好都合なのはポーランドが負けることです。そうすると日本vsポーランドでは、敗退が決まっているポーランドと戦うことになるので日本の勝率は高くなります。逆にポーランドvsコロンビアでポーランドが勝つか引き分けになるとやっかいです。ポーランドは日本に勝たなければグループリーグ敗退になるので死ぬ気で日本に襲いかかってきます。
また、第2戦日本vsセネガルとポーランドvsコロンビアがそれぞれ引き分けになると・・・これもまたやっかいで、第3戦を残して4チームとも決勝トーナメント進出の可能性を残しています。4チームとも勝ち点4で並び得失点差で決まるという事態もありえます。
とまぁこのようにある規則の中から様々な事象を想定する能力つまり論理的思考力は実は数学に求められるものと同じで、実際に似たようなケースが入試問題として問われています。
また現代サッカーと数学は切っても切り離せないものでボールポゼッション、選手走行距離、パス成功率、各選手の平均ポジションなど実に様々なものが数値化されています。
スポーツが好きだけど数学は嫌いというそこのあなた!!
数学が好きになればもっとスポーツが面白くなりますよ!!




