芳泉校からのお知らせ一覧

塾内テスト

2016年06月13日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

土曜日は午前中に塾内テスト

午後に英検という一日でした

せっかくの機会だというのに写真をとるのを忘れていました

 

テスト中は問題もなく無事終わりました

本日は英検も送付できましたし

教室の片づけもできましたので、じっくりと採点をしました

 

・塾でならっているものとそうでないものとの差が激しい生徒

・前学年の復習問題の点数がきわめてよろしくない生徒

・試験中、時間ありますよ風にしていたにもかかわらず空欄が目立つ生徒

等々

課題が多い生徒ばかりです

マストでは、講習授業を考える際、かなりこのテストの結果を参考にします

講習では、特に英語に力を入れる必要がありそうです

 

また知識的な部分だけではなく

テスト中の振る舞いや問題をnい取り組む際の意識についても

もう少ししっかり教える必要がありそうです

 

午後の英検は、毎度のことながらなかなか疲れました

特にリスニング中のチェックが地味に大変です

幸い音飛びなどの大きな問題はありませんでした

次回は10月に実施の予定です

早速今月の中頃から、教室では受験生の募集を始めます

10月の上~中旬ですので、部活との調整も比較的しやすいタイミングではないかと思います

なるべく多くの生徒が受験できるよう準備をすすめていきたいと思います

生徒のメンタルへの関心

2016年06月08日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は今週末の塾内テストと英検の実施スケジュールの細かい部分を調整しました

特に英語検定は、筆記試験とリスニング試験のタイミングも正確に調整する必要があります

当日はスケジュール通りにすすめられるように最終チェックを行いました

何事も起こらないとよいです

 

今日は授業を進める際に少しミスが……

結構力のある生徒に対して、やや応用的な問題を出したのですが

普段と異なり、パタッと手が止まってしまいました

ここまではよくあることです

多くの場合、ここから、またじっくり解説しながら

進めていくことで応用力をみにつけてもらうのですが

本日の生徒は、問題と対峙した時のショックで

気持ちが沈んでしまい

前向きに解けるようになるまで少し時間がかかってしまいました

(確かに、こういう生徒はいますので、普段はそういう生徒に上記のような指導はしないのですが)

今回は誤った進め方を提示してしまったみたいです

授業の後半ではいつもの調子を取り戻してくれたのですが、

まだその生徒のことをよくわかっていなかったみたいです

これは決して生徒の顔色を窺うということではなく

あるいは過剰にほめたり、もてはやしたりすることでもありません

生徒がベストな状況で学習できる環境作りをするということです

個別指導ですので、特に生徒のメンタル状況には気をつけたいところです

 

最もメンタルの専門家ではない以上、このようなミスはしでかしてしまいます

そういったときは、謝罪し倒して、自身の考えを改めます

トラブルシューティング

2016年06月01日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は教室に来るなり、メールの送受信ができないというトラブルが起こりました

とりあえず、うちの機材で何か不具合がないか確認し

その後メール関連でお世話になっている会社に相談

特に問題はないということで、別の原因を模索

ネットにつながっていないということが原因と分かりました

 

そうすると今度は範囲を考えます

①このPCだけなのか

②この教室だけなのか

③この近隣だけなのか

④プロバイダごとなのか

だいたい②なのですが、一応他のものも調べていきます

結局は②でしたが……

②と分かれば、あとはポイントを突き詰めていきます

で原因がわかったところでそれを解決してくれるところへ連絡です

紆余曲折あったものの、最終的には無事解決しました

そんな面倒なことをしなくても、すぐによそに頼ればとも思うのですが

そうはしません

相談場所を間違えると、相談される側も、する側も困ってしまうことになるからです

自分がどこまでを知ることができて、他のそれぞれは、どこからどこまで知っているのかを把握することは相談の前にしておいた方がよいと思います

 

今回の場合、パーソナルな機材に問題が発生しました

個人的なものですので、どこに問題があるのかはその場にいる人にしかわかりえません

今回は設定的な問題でしたが、時として、コードが断線しているとか、PC自体の故障など様々な可能性が考えられます その部分や種別によって相談する相手は当然異なります

 

ですが、これも、初めからそのようにしていたわけではありません

相談をするたびに、相談相手の対応可能な範囲を把握していき、同時に自分ができる範囲を少しずつ増やしていきを繰り返していって、このようにしていきます

相談というと構えてしまうかもしれませんが、もっとフランクなやりとりの中でも相手のことを把握していくこと、自身の対応範囲を広げていくことは十分可能だと思います

 

一生懸命な生徒

2016年05月25日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は各教室との検定打合せ

塾内テストの準備

その後授業

そして入会面談

という感じでした

 

本日はあたらしく入会してくれた生徒を担当しました

満点をとるんだという意気込みがある生徒でした

間違えると、本当に悔しそうにします

しかもこの生徒偉いのは、悔しがって終わりではなく

そのあと何で間違えたのかじっくり考えるんです

当たり前のことかもしれませんが

なかなか難しいことです

こうなると塾としてはありがたい

その思考のベクトルがあさっての方向に行かないように

誤った解釈をしてしまわないようにだけしっかりと関われば

たいていの場合解決に導くことができます

 

これからもしっかり指導していきたいと思います

ただこのような生徒ばかりではないというのが現実です

すでに考えている人を指導することは比較的容易です

ですが多くの場合は、考える前段階で止まっている人を指導することになります

何とか考え始めてもらうために日々あの手この手で工夫をしていきます

 

といいながらも、本当に考えていない人の方が稀で、実際には表面的に考えているように見えないだけということが多いように見受けられます

この前提で指導すると、あの手この手がうまくいきやすいような気がします

夏期講習準備

2016年05月20日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

6月は検定にテストになかなか忙しい時期です

さらに生徒たちは部活の大事な試合があることも多いので

よく眠そうにしています

普段しっかりしている生徒もです

むしろ普段真面目な生徒の方が疲れている様子が見受けられます

本当に体力の限り打ち込んでいるなぁと感心するばかりです

 

それでも塾に来たからには、しっかり勉強して帰ってもらわなければいけません

大変ですが、がんばってもらいます

 

 

さて、本日は夏期講習の準備として、成績管理ファイルや個別カリキュラム表の見直しをしました

これらは、講習授業を組むための大事な根拠となります

講習授業があらかじめ定められていればよいのですが

個別指導塾はそうはいきません

生徒それぞれに合った内容を提示しなければいけません

その際に、なぜこの授業は必要なのかをきちんと説明しなければいけません

この科目はどれほど必要なのか、この単元の回数は何をするためなのか

その根拠となるものは、現在の成績や生徒の学習状況、そして将来的な目標です

そのためには、成績やカリキュラムをきちんと準備しておかなければいけません

(保護者様によって、必要とする根拠に違いがありますが)

 

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