芳泉校からのお知らせ一覧
私立高校発表
2016年02月13日 | 芳泉校
マスト学習院 森脇です
先日私立高校の合否発表がありました
一通り生徒の合否状況を確認しました
なかにはわざわざ教室に来てくれた生徒もいました
全員思い通りの結果とはならなかったのですが
思い通りでなかった生徒もきちんと切り替えられている様子です
特別入試受験生は落ち込んでいる時間はありません
本日も数名自習に来て、学科試験の演習や口頭試問、作文、面接などの練習をしました
倍率の関係などもありますのですんなり合格とはいかないかもしれませんが
できればここで合格を勝ち取ってほしいところではあります
その一方で、今月末に控えている保護者様との面談も準備をすすめました
1月中から少しずつ成績関係の情報を整理しているのですが
どの生徒もすべての資料が集まっているわけではありません
きちんと問題用紙、解答用紙を持って来てくれる生徒もいれば
すててしまったいう生徒もいます
根気よく言い続けるしかありません
模試の結果もあるのですが、それだけではまだまだ習熟度の判定や志望校の判断資料として足りませんので
生徒の情報はあればあるほどよいです
対策授業や講習の準備
2016年02月02日 | 芳泉校
マスト学習院 森脇です
本日は芳泉教室にて私立高校受験者への声掛けを行いました
しっかり頑張ってきてほしいところです
その裏で一般入試対策と春期講習の準備をすすめました
一般入試対策は基本的に5教科で行いますが
生徒によって科目ごととの受講数は異なります
12月~1月に私立高校の過去問題でみっちり演習した生徒たちは
3教科の点数は相当取れているのですが
理科と社会はまだまだという状況です
3教科70~80点で2教科は50点に届かないなんてこともあります
その生徒たちは当然理科と社会の演習がメインになります
逆にまんべんなく学習してきた生徒は
国語の文章で答える問題や英語の長文読解等の発展問題で苦戦している様子です
こういった生徒たちは国語の対策や英語の長文だけでの対策なども行います
各々で異なりますので
それをまとめて
講師の皆さんにお伝えしなくてはいけません
それとほぼ並行して、受験生の他の生徒達の講習内容も考えなければいけません
春期の場合基本的には総復習と次年度の予習という形になりますが
生徒によっては総復習ではなく単元を絞って復習していかなければ
なかなか定着しない場合もあります
それを絞る際に活用できそうな表を作成中です
あとは学校ごとの進度を確認して必要事項を打ち込めば完成しそうです
そして、忘れてはいけないのは定期テストの対策です
このじき入試とかぶるということでやや意識が薄れがちなのがこの学年末テストですが
しっかり講師に意識してもらう必要があります
欠席が多い日
2016年01月29日 | 芳泉校
マスト学習院 森脇です
本日は生徒の欠席が非常に多い日でした
体調不良やいろいろな理由でいくつか授業休止もありました
仕方がない理由ばかりでしたのでしかるわけにもいきません
このような困ったときに協力して下さるのは講師の皆様です
当日の休止でも、承諾して下さる講師の皆様には本当に頭が上がりません
ありがたいことです
さて、明日は漢字検定
来週には私立高校の入試が控えています
さすがに生徒達には緊張の色が伺えます
適度な緊張を維持して本番に臨んでほしいところです
本日は一件入会をご検討中の方の面談がありました
志望校を伺ったのですが、もう一歩努力がほしいところです
とりあえず本日お伝えしたのは
・提出物をきちんと出すこと(提出率もそうですが、わからないところの確認もする)
・テストの見直しをすること
という当たり前のことを伝えました
他の生徒にもいったことがあるのですが
特別なことで成績が上がることもないとは言えないですが
基本的には当たり前のことを当たり前にすることが
成績UPするために最も大事な事だとお伝えしました
当たり前のことをきちんと実践してくださることを期待します
いろいろ比較して下さった上で、当塾が選んでいただけたら嬉しいですね
倍率の話
2016年01月26日 | 芳泉校
マスト学習院 森脇です
本日もインフルエンザで体調を崩している生徒がいました
芳泉中学校は結構はやりつつあるみたいです
今週末から私立大学入試
私立高校もあと9日というところです
みんなかからないでほしいところですが、特に受験生はかからないようにしてほしいところです
手洗いうがいの呼びかけや、無理な夜更かしなどはしないようしつこく呼びかけていきます
直前は体調管理が非常に大事です
くれぐれもここで躓かないようにしてほしいところです
あとは25日に発表された倍率をもとに生徒との話をしました
ここで生徒に言うのは
倍率が低くとも楽観視しないということ
現時点から変わる可能性は大いにあるということです
特に後者についてはほとんどの生徒にいっています
今回普通科の倍率が前年度より高めの傾向がみられるため、来月あたりにいろいろ変わってくる可能性があります
要注意です
倍率に一喜一憂することはどうかと思いますが
倍率を意識して、学習のモチベーションを上げるということは有効な手段だと思います
数字は抽象的なため、そこにいろいろな意味を加えることもできます
話す相手にとって意義があるようにその意味を変えて話すことができます
例えば、倍率が高ければ、確かに一般的には入りにくいという意味でとらえられることが多いのではないかと思います
ですが倍率が高いということはそれだけ人気があるという意味でもとらえることができます
前者の意味を覆すことは難しいですが、そこに後者の意味もつけることができれば
モチベーションアップにつなげることもできるのではないかと思います
逆に低いときにも、さまざまな解釈を加えることができます
その年度だけで難しいならば、別の年度の資料を加えて話してもよいでしょう
教科書改訂
2016年01月22日 | 芳泉校
マスト学習院 森脇です
さっそくですが、謝らなければならないことがあります
来年度の中学生の採択教材の件です
これまで、段階的に移行する(現中1,2年生は同じ出版社で新中1生から新しい出版社になる)
とお伝えしていたのですが
本日県や市の教育委員会の方に訪ねたところ、以下のことを確認しました
国語や数学のように学年ごとで単元が句切られている教科の場合は
採択教材の変更時に全学年一斉に変更となるのが一般的とのことです
出版社によって学習進度が異なる英語や学年をまたぐ構成になっている社会のような科目は
段階的に移行することが多いとのことです
恥ずかしながら、科目によって移行段階が異なるということをはじめて知りました
はじめに情報を聞いた時にもっと調べておくべきでした
申し訳ありません
ご家庭や先生方に謝罪と訂正をしていかなければいけません
お忙しい中だったとは思いますが、丁寧に教えて下さった方に感謝です




