芳泉校からのお知らせ一覧

教材展

2016年10月21日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日地震が発生しました

どれほどの被害が出ているのかまだわかりませんが

今後も注意が必要ではないかと思います

 

 

さて、本日は教材展に参加してきました

10月は、私立学校の先生方も来てくださっているので

特に大事な行事の一つです

大変無礼な質問もしてしまったのですが、快く対応して下さり、ありがたく思いました

本日伺った内容は生徒への進路指導や保護者様との面談時に活用したいと思います

今年は、微妙な変化がちらほらあります 特に面接入試の扱いと受検コースの日程ですね

表にまとめてしっかりと整理しておかなければいけません

中学校によっては、きちんと整理している学校もありますが

そうでない学校の生徒へは塾からの呼びかけが必要です

 

お話の後は教材を見て回りました

本日の目的は

①小学生のドリル

②英語フォニックス指導のワークブック

③冬期テキスト

④入試模擬教材

 

①はこれかなというものがずっとあります やはりそれがベストだと思いました

②は本日出版社の方から直接アドバイスを頂きました

いくつかサンプルを拝見し、よさそうなテキストを発見しました

③冬期テキストは例年通りの物を使用予定です 今回そこまで変化はないとのことですので

現行通りの運用をしていきます

④入試模擬教材はまだ悩み中です

結局いつも通りになりそうな気もしますがもう少し悩みたいと思います

速読甲子園結果発表

2016年10月17日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は2016年速読甲子園の結果発表日でした

マスト学習院団体戦

岡山県 第3位

全国  第47位

 

前回かぐっと上がることができました

ですが、上位とはまだまだ差があります

来年リベンジです

 

ただ、今年は個人戦のほうでも良い結果が出ています

中学2年生の生徒が中学生部門約4000人のなかで全国40位

岡山県では1位という結果でした

もうひとり小学5年生の生徒が全国37位県内1位という成績でした

他にも、中~上位層にいる生徒達が多数いました

 

みなさん本当に集中してトレーニングをしていますので

その成果が出たのではないでしょうか

 

けれど問題はこの結果をどう伝えようかということです

好成績の生徒がさらに前向きに向上できるような

今回もう一歩だった生徒たちが、モチベーションを保てるような

発信方法も工夫したいところです

 

もう一人のインストラクターの先生と相談です

 

次は11月の速解力検定で結果を出してもらえるようにしたいと思います

速読英語

2016年10月12日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は速読協会の方たちが来てくださいました

近況のやり取りや速読英語についてのお話をしました

速読英語 以前から気にはなっていたのですが

コストや需要の関係で見送っていました

ですが、こどもたちの英語読解能力の現状や今後の入試改革への対応、英検、TOEFL等の外部入試対策などを考えると

いまこそ導入時期なのかなとも思いました

どうするかは、検討中です

ただ、これを導入しないにしても、英語の読解力向上のカリキュラムは作っておきたいところです

現状、読解指導は個別に対応しています

入試のことを考えればそれで何とか間に合います

ですが、英語の読解力は もはや入試で終わりというものではありません

大学では論文を読む際に、理系は特に英語での論文を読む必要が出てきます

就職の際、SPIでも公務員試験でも(企業や試験区分にもよりますが)必要になります

PCを用いた作業をするときには、ある程度英語の語彙が要ります

これらは今に限ったことではなく、既に必要とされているスキルではあります

ですが、今後ますます英語が必要だという風潮が強くなればなるほど

ますます英語スキルの高さを入試や学習時、就職時に重視しようという意識は広く強くなっていきます

英語の読解力を鍛えるためには、コツやスキルよりも、ひたすら読むことになれるという方法がベストではないかと思います

そのために速読英語はよいソフトではないかと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

やがて英語の読解力は、今はやりつつある国語力と同程度に重視されていくでしょう

一昔前 英語>国語 → 今 英語<国語力 → 3,4年後 英語読解力=国語力

にしたいように思われます(どちらが先かは微妙な気がしますが……)

 

全体的な学力、能力の底上げには語学力が必要です

語学力を上げるためには、母国語の知識とそれと相対させるように多国語を学ぶ あるいは多国語をそのまま母国語と同じようになるように学ぶ

そして①母国語と多国語の比較・検討によって語彙を広げる、概念を深める

②2,3の言語を学ぶことで総合的な語学力を高める

①②によって語学力を上げる

こうなれば学力も上がるはずということではないかと思います

 

英検一次試験

2016年10月08日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は芳泉教室で英語検定を行いました

皆集中して受験ができていました

結果が楽しみです

特に受験生にとっては、入試を少しでも有利にできるか否かもかかっていますので

何としても合格してほしいところです

ひとまず一次試験は無事に終わりました

 

この後定期テスト対策→漢字検定→塾内テストと続いていきます

しっかりと乗り切っていきたいと思います

 

定期テストは、早い学校ですと来週がテスト対策週間となります

期間は短いですが、これまでの傾向から、対策していきたいと思います

 

 

備え

2016年10月05日 | 芳泉校

マスト学習院 森脇です

 

本日は芳泉校にて、保護者様との面談を行いました

話の内容は、もちろん入試についてです

特に私立高校の入試方式はややこしいものも多いので

打合せをしっかりしておかなければ

「あれ?明日入試!?」なんてことにもなりかねません

(以前どこだったかの塾のクレームにこんな内容があった覚えがあります)

気をつけたいと思います

 

また、毎度のことながら、万が一のこと備えておかなければいけません

学校の方がその辺はすばやくかつ的確な対応をするので、

当塾がでしゃばる可能性はそこまで高くはないのですが

念には念を入れておきます

 

志望校選択において、重要な理由がどこにあるのかは

生徒とのかかわりの中で把握していくものだと思います

生徒とのかかわり方が違えば、生徒が主張する理由も変わります

 

例えば、ある生徒が〇〇大学に行きたい理由を以下とします

①希望する企業の採用可能性が高い(就職)

②学びたい学部がある(研究)

③都会に出たい(憧れ)

④特別に仲の良い人がいる(人)

⑤お金をかけられない(予算)

※番号は優先順位ではありません

※ある生徒は真面目で空気が読めるが、やや本音が読みにくい少年だとします

 

この中で学校の先生 例えば進路指導の先生に言えるとすれば

おそらく①か② ⑤もどうでしょうか……

信頼関係の結びつきが強い先生には③も言えるかもしれません

ですが④を言うのはなかなか難しいのではないのでしょうか

もっとも、先生の方としても④は口に出さないだけで、だいたい把握しているものですが……

ただし把握していても、表向き、①や②の理由を生徒が主張している限りにおいては

①や②の理由に沿った学校を勧めざるを得ないでしょう

 

選択肢が多い場合には、どの希望も満たす選択肢もある可能性が高いです

しかし選択肢が少ない場合には、どの希望も満たす選択肢はない可能性の方が高くなりますので

そうすると当然のことながら、優先順位を設けなければいけません

そのとき、生徒自身のうちにある優先順位とそとが考える優先順位にギャップがあることもあります

 

もちろんベテランの先生がそのギャップを意識していないなんとことはまず考えられません

ですので、必要な情報のやり取りが祖語なくできていれば、大体安心できます

ただすべての人がいかなる場合においても、常に最善の判断ができると思ってもいけません

 

ごくごくまれに起こるエラーに備えておくことが肝要です

結構、塾だと①②以外の理由も言ってくれている場合がありますので……

(あくまで言っているというだけで、①②よりも優先順位が高いというわけでも、学校より優位であるというわけではありません)

 

憂いを少しでも減らすために、他の選択肢を備えておきたいと思います

 

 

本当は他の話題や入会のお話をしたかったのですが、だらだらと長くなりすぎましたので、このあたりで

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